湯西川温泉

栃木県日光市の湯西川温泉へ行ってきた。旅程は以下の通り:
宇都宮駅→ 湯西川水の郷、ホテル湯西川泊→道の駅湯西川、湯西川ダックツアー→宇都宮駅

今回は宇都宮のニコニコレンタカー宇都宮駅店を利用した。ニコニコレンタカーの利用は5年ぶりだが、コンパクトカー24時間で4,620円(カーナビ代500円を含む)は安い。今回はフィットのハイブリッドカーだった。

湯西川温泉

湯西川水の郷は、湯西川温泉にある日帰り温泉である。平日であることもあり人が1~2名しか入っていなかった。露天風呂もあり、快適だった。日光市内にある他の日帰り温泉もそうだが、日光市民の入浴料が300円に対して、市外の住民は700円と、価格差が大きい。

その後、宿泊するホテル湯西川に着いた。ホテル前の駐車場は既に満車に近い状態で、従業員が停める場所を案内してくれる。練馬や大宮など、首都圏のナンバーの車が多い。

カラオケや貸切風呂が無料なので、予約を試みた。カラオケは既に夕食後は予約で一杯で、仕方なく17時から予約する。貸切風呂も朝食時間中しか空いておらず、こちらもその時間に予約した。

アルコールなしでカラオケも盛り上がらないので、ホテル内の自販機でチューハイを買った。それこそ「ほろよい」で1時間楽しんだ。

その後はいよいよ夕食だ。飲み放題付き、バイキング2食付きで8,565円(休前日は1,000円増し)はお値打ちだ。さすが伊東園ホテルズグループ! 夕食は鮎の塩焼き、牛串などご当地メニューも味わいながら、ビールや日本酒をたらふく飲んだ。満足だ!

夕食後は露天風呂と内風呂に入って早めに就寝。翌朝も2度目の露天風呂と内風呂、朝食バイキング、貸切風呂と充実。

湯西川ダックツアー

ホテルを発って、道の駅湯西川を9:15に出発する湯西川ダックツアーに参加した。すでにネットで予約済みだ。水陸両用バスに乗り込む。

客は私を入れて2人だけだった。次の10:40発は人数が多いそうだ。重量制限の関係で窓ガラスがなく、雨も降っていたため、カッパの購入を勧められる。全く使わなければ返却可能とのことで、300円で購入した。

ガイドの女性はツアー中ほとんど話しっぱなしだった。さすがプロだ。最初はバスとして湯西川湖の南側を西へ走る。その後はいよいよ湯西川湖の水中へ突撃だ! 水しぶきが上がった。

湯西川湖内を遊覧し、湯西川ダムを湖側から見る。

今は台風シーズンとのことで、台風に備えて水位を下げている。そのため、普段は水中にある立ち枯れの木などが見られた。

普段は水中にある場所には、今の時期に若い芽や葉、草も出てくるとのことで、それを食べにきた鹿も運よく見られた。(下の写真は見にくいが、写真中央のやや左下に、4頭の鹿が見られる。)

再び水陸両用バスは陸に上がり、湯西川ダムに寄る。通常はエレベーターに乗ってダムの下まで降りられるのだが、コロナ禍中とのことで立ち入り禁止になっていた。小さな資料館は空いていたので、中に入った。

再び道の駅に戻って70分強のダックツアーが終わった。まずまずの充実ぶりだった。ただ、昨夜酒を飲み過ぎた反動で、今朝は水を飲みまくったため、トイレの我慢が限界に近かった。

宇都宮への帰り道に、以前に何度か行って美味しいざるそばと天ぷら盛り合わせを食べた、水無湧水庵(みずなしゆうすいあん)に寄った。開店の11時を15分ほど過ぎて着いたが、既に駐車場は満車で、店の前にも客が並んでいた。このため、残念ながら今回はそばと天ぷらは諦めた。(朝食バイキングで食べ過ぎて、全くお腹が空いていなかったこともあるが...)

今回は短時間であったが、温泉と食事と酒を満喫した。伊東園ホテルズグループのホテルには、鬼怒川温泉や熱海など、これまで5軒ほど泊まったが、またグループの別のホテルを利用したい。

 

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