竜王・蒲生・日野サイクリング

自転車店である「サイクルロードISOBE」さんの「TEAM CYCLEROAD 8 朝練コース図」として記載されていたコースを自分でもサイクリングしてみた。

距離は90.17km、高低差は1,561mとのこと。時速20kmで走れば4,5時間かなと考え、朝6時に出発した。

まずは県立希望が丘文化公園内の道を走る。自動車進入禁止のため、安心して走れる。

その後は竜王町→蒲生町→日野町と滋賀県でも市ではないところを進む。比較的車の通行が少ない道を選んでくれており、走りやすい。周りは水田が多く、ちょうど田植えで、軽トラが歩道のど真ん中に駐車されていることも多かった。

いよいよ日野町に着き、日野商人街道を進む。日野商人街道は国道477号の南を走る旧道で、両脇には古い町並みが続く。

日野商人街道が国道477号と合流し、折り返し点の野洲川ダムまであと8.5kmのところで、先を見るとひたすら上り坂...時間も出発して3時間が経過している。体力の残りも考慮し、この先は自動車でも行ったことがあるから、と変な理由を付けて、ここで引き返すことにした。

帰路はブレーメの丘を経由するが、この道の上り下りが多いこと。どんどん体力が奪われる...途中で引き返してよかった。

その後の蒲生町では坂道こそないももの、向かい風だ。朝から何も食べていないためか、頭もぼーっとしてきた。惰性で自転車をこぐ。

名神高速の竜王インターチェンジまでたどり着いた。元々のコースは県道を湖南市方面で向かうのだが、自動車の通行量も多く、道のアップダウンも多いため、体力と気力の限界が近い私としては、行きと同じ県立希望が丘文化公園内の道を通ることに変更した。
特に足が痛い訳ではないため、どちらかといえば空腹が続いたことによるスタミナ切れの要素が大きそうだ。これ以上のエネルギー消費を防ぐため、身体が睡眠を要求するためか、やたら眠い。しかし、近くに飲食店もない中で、このまま道端で寝ても、問題が解決する訳ではない。水筒のお茶もいよいよ空になってしまった。日差しも強く、気温もぐんぐん上がってくる。

5分ほど木陰で休んだ後、根性で自宅に向かうことにした。公園内の道路で道幅一杯で歩く家族連れや、後ろも見ずに自転車でジグザク走りをする子供に、ベルを鳴らしながら、ぶつからないように自転車をこぐ。たまに気を失いそうになる。以前にマレーシアのボルネオ島にあるキナバル山に登り、高山病で気を失いそうになりながら山頂に着いた時と似た感じだ。

その後もちょっとした上り坂にも苦労しながら、特に自宅近くでは最後に気が緩んで事故らないように注意しながら、何とか自宅にたどり着いた。

自宅では早速風呂に入って汗を流し、そのままベッドに入って昼寝し、その後はその日初めての遅い昼食を食べ、ようやく落ち着いた。
今回は途中で引返しながら、何とか自宅までたどり着けた。このコースを朝練でこなしている「TEAM CYCLEROAD 8」の皆さんには脱帽だ。今度は逆コースで、折り返し点の野洲川ダムへもちゃんと行きたい。その時は朝食をしっかり摂り、チョコレートなどのカロリー源も持参しよう!

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