留学52日目(グアテマラ→ベリーズ)

 留学期間も終わり、本日はベリーズへ移動だ。
 ホームステイ先で最後の朝食を食べる。その後、ホームステイ先のご主人と息子さんが、娘さんと一緒に出掛けられるため、お別れの挨拶をする。9時に空港への送迎車が時間通りに来て、ホームステイ先のお手伝いさんと友人に挨拶をする。
 土曜日のため1時間15分と、平日よりは短時間で、日曜よりは長時間で空港に到着した。途中で急にトイレに行きたくなり、運転手に道端に止めてもらうミニハプニングがあったが、無事に空港に到着。グアテマラシティ空港では4時間近く待つ。幸いフリーWi-Fiがあったため、ネットを見て過ごす。お腹が空いたが、ベリーズシティへの飛行機に「軽食付き」との表記があったため、お菓子を食べて飢えをしのぐ。出発の30分前になっても搭乗口に動きがないため、「遅れて乗り継ぎ便に乗れないかも」と心配していたが、15分前に搭乗が始まり乗客が15人ほどしかいなかったため、急いで翌日のサンペドロでのツアーをネットで予約する。
 機内では隣のアメリカ人女性とカナダ人男性がしゃべり続けており、眠かったが眠れなかった。特にアメリカ人女性の声が大きく、耳が痛くなった。これまで中国人(台湾や香港の人を除く)は声が大きいとの認識があったが、アメリカ人も声の大きい人が多いのではないか。機内では軽食は出ず、ジュースだけだった。お腹すいた~
 ベリーズシティ空港に着く。入国審査と税関を通過し、乗り継ぎ便のチェックインを済ませ、出発まで1時間以上あったため、空港の駐車場にある売店でスマホのSIMカードを購入。これでベリーズで道に迷っても、グーグルマップが使える。
再び空港に着くと、アナウンスで私の名前を呼んでいる。出発までまだ50分ほどあるはずだが... 急いで手荷物検査を済ませ、搭乗口へ向かう。スタッフが私を見つけ、名前を確認する。チケットをよく見ると、出発時刻が30分早くなっていた。飛行機が小さく(サンペドロ空港の滑走路の関係と思われる)、便数が多いため、客が来ると、次の便に次々と乗せるポリシーのようだ。座席が全て自由席のため、搭乗口の列に並ぶ。
 何とか窓側に座ることができた。窓から写真を撮りまくる。


 15分でペサンドロ空港に着く。預けた荷物を探すが...私の荷物がない! スタッフに話すと、「次の飛行機で来る」とのこと。飛行機の頻度が20~30分に1回ほど出ているため、乗客と荷物の飛行機が異なることも多いようだ。まもなく荷物がやってきた。良かった~
 徒歩15分ほどでHoliday Hotelに着く。目の前にビーシと海が見える。ペサンドロの中心部にあり、絶好のロメーションだ。夕食は地球の歩き方に載っていた「Elvi’s Kichen」へ。高級レストランのようで、ウエイターや内装もしっかりしている。シーフードグリルの盛り合わせを注文したら150ベリ-ズドル(約11千円)もした。スーパーでも値段を見てみたが、リゾート地のペサンドロは、ベリーズの中でも物価が高いようだ。

 ちょうどその日は12月に入ったイベントだったようで、屋台や屋外ディスコなどをやっていた。私も屋台でカクテルを購入。ただ踊り出すにはまだ早い時間だったようで、翌日のツアーに備えてそのままホテルへ戻った。ただ、ホテルのすぐ隣が屋外ディスコ会場で、深夜1時半まで大音量で音楽が鳴っていた。


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