留学31日目(アティトラン湖)

 今回のスペイン語学留学も半分が経過した。本日から週末を利用して1泊2日で「世界一美しい湖」といわれるアティトラン湖と、日曜市で有名なチチカステナンゴを旅行した。
 朝8時にホテルカンデラリアへ行き、パナハッチェル行きのシャトルバスを待つ。例の通り、なかなかバスは来ない。30分待ってそろそろバス会社に電話しようとした時にバスが来た。満席まで客を乗せて、アンティグアを出発する。途中、う回路の山道を走って(理由は不明)、12時にアティトラン湖畔のパナハッチェルに着く。私が泊るHotel el Solへは、バス会社の事務所で別のバスに乗り換えて行った。
 ホテルに荷物を置き、トゥクトゥクでサンティアゴ・アティトランへの船乗り場へ。徒歩で船乗り場まで行こうと思っていたが、ホテルのご主人(日本人)の「時間が限られているのでトゥクトゥク(5ケツァル=約100円)で行った方がよい」とアドバイスを受けてトゥクトゥクをつかまえた。地球の歩き方に載っていた船乗り場と替わっていたので、トゥクトゥクを使ってよかった。船に乗って待つが、乗客が満席になるまで出発しないため、結局1時間待つことになった。午後しかない中で、これは痛い。しかし、地球の歩き方には所要1時間と書かれていたが、船の性能が良くなったためか20分ほどでサンティアゴ・アティトランに着く。
 そこでは女性が湖で洗濯している様子が見られた。

集落を散策した後は、昼食のためにレストランで焼き魚を食べた。普通に美味しい。

 次の訪問地であるサン・ペドロ・ラグーナ行きの船も、なかなか出発しないのではないかと思い、急いで船に乗ったが、この船はタイミングよくすぐに出発した。15分ほどでサン・ペドロ・ラ・ラグーナへ。

 ここから更にトゥクトゥクで、次の訪問地のサン・フアン・ラ・ラグーナへ向かうが、港で待っていたトゥクトゥクは相乗りにもかかわらず20ケツァル(400円)する。しばらく歩いて流しのトゥクトゥクをつかまえる。途中で乗り換えがあり、また他の客と相乗りではあったが、計10ケツァル(200円)でサン・フアン・ラ・ラグーナに着いた。やはり空港やバスターミナル、船乗り場で待っているタクシーやトゥクトゥクは要注意だ。
 サン・フアン・ラ・ラグーナは商店街の道路の上にアーケードのような飾りつげがあったり、店の壁に個性的な絵が描かれていたりで、歩いているだけでも大いに楽しめた。日本の商店街活性化にも使えそうだ。


 サン・フアン・ラ・ラグーナからパナハッチェルへの船もタイミングよくすぐに出航し、17時過ぎにパナハッチェルに着いた。湖沿いの道を散策し、夕日の写真を撮る。

 夕食は日本料理店にしようか迷ったが、ピザが無性に食べたくなり、Lazzaronis Pizzaへ。小サイズを注文したが、それで十分にお腹一杯になった。

 ホテルに戻ると、同じスペイン語学校でホームステイ先も同じだったカップルがいた。本日は既にサンティアゴ・アティトランなど3か所で偶然会っており、運命を感じる。近くのスーパーでビールやつまみを買い、ホテルのロビーで一緒に飲む。ホテルのご主人も会話に加わり、楽しい時間を過ごした。

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