世界一周43日目(イスファハン→テヘラン)

 本日はイスファハンからテヘランで長距離バスで移動。再びトイレ我慢タイムだ。
 午前中はホテルでゆっくりブログの整理や旅行の計画、YouTubeの視聴などをした(YouTubeが見られるのも、シーラーズでガイドが政府による制限を解除するアプリを教えてくれたおかげ)。バス移動で今回も昼食はとれなさそうだったため、朝食はできるだけ遅い時間に食べた、スイカやサラダ、ジュースなどでビタミンもしっかり補給。

 長距離バスは今回は定刻に出発したが、イスファハンの南バスターミルから北ヴァスターミナルへど移動だけで30分かかった。これなら北バスターミナルから乗せてくれれば、乗車時間を短縮できたのに(ホテルからはどちらも等距離)。バスに乗る前にトイレは行ったものの、北バスターミナルに着いた頃からトイレに行きたくなる。「まだまだ小便タンクには余裕があるぞ」と思いながら我慢。過去2回の乗車で、乗客がドライバーに言わない限りトイレ休憩はないと思った方が良さそうなため、限界になったらドライバーに言いに行こうと思うが、さすがに乗車中に2回も言うのは気が引けるので、乗車予定時間6時間半の半分の3時間強は我慢しようと決意。ようやく3時間を過ぎたところが限界が近づく。すると、前に座っていた女性が、ドライバーに話に行く。「トイレか?」と期待しているとバスが止まり、その女性がバスを降りる。「ビンゴ!」と私もバスを降り、ドライバーに「WC?」と聞くと、ドライバーは反対車線の方を指さす。降りた女性が英語で「私に付いてきて」というので、一緒に早歩きする。反対車線は当然車が通るため、彼女に合わせて道路を渡る。するとそこに公衆トイレがあった。彼女にお礼を言って用を済ませると、尿が大量に出た。「セーフ」と言葉がもれる。
 再びバスに乗る。どうやら3時間以上経ってもトイレへ行ったのは2人だけのようだ。さすが白人(イラン人も白人に含めさせてもらったが)はタンクがでかい。これが日本人ならその手前でもう1回バスが止まっているところだろう。
 そこから1時間弱走ってバスがトイレ休憩+食事に止まった。今度は全員が降りる。私も再びトイレへ行き、タンクを空にする。
 テヘランに近づくと、渋滞が激しくなってきた。金曜日で休日のため、レジャーから帰宅する人が多いようだ。結局テヘランの南バスセンターに着いたのは20時で、乗車から7時間かかったことになる。迎えに来た車に乗り、ホテルへ向かう。夕食を食べるつもりだったが、ホテルに着いたのが22時だったため、諦めて寝た。

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