世界一周3日目(ブルーラグーン、レイキャビク市内観光)

 深夜にレイキャビク空港に着き、ターンテーブル隣にあったATMで5,000クローナをキャッシングし、到着ロビーにあったコンビニでSIMカードを購入、タクシーでドミトリー(Start Keflavík Airport)へ向かう。宿泊費10,000クローナ(約10,000円)に抑えるべくドミトリーにしたが、タクシー移動10分で4,800円かかった。往復すれば計20,000円かかったことになる。トホホ。
 ドミトリーは4人部屋で、部屋では既に3人が寝ていた。静かに素早くパジャマに着替えで床につく。幸い4時から無料で朝食が食べられたので、早めに目覚めて朝食、SIMカード設定を済ませる。サウジアラニアへ旅行した際は、空港のSIMカード販売員が設定してくれたが、今回はネットの情報を見ながら自分で設定。パソコンでドミトリーのWi-Fiに接続してネットの情報を検索しながら、スマホでSIMカード設定ができたので、モバイルパソコンを持ってきて正解だった。
 ドミトリーから再び「高価な」タクシーで空港へ移動し、事前に「Get Your Guide」サイトで予約したブルーラグーンへの送迎バスに乗り込む。30分弱で本日のハイライト、ブルーラグーン(広大な温泉露天風呂)に着く。ブルーラグーンの入場は別途事前予約が必要であり、2週間前でも既に昼間はフルで、朝しか空いていなかった。シャワー、水着への着替えを済ませて入浴。時間が経つほど入場者増え、こんな感じに。温泉好きは日本人だけじゃない!

泥パックが無料なので、パックで顔が真っ白な人も多い。日本の温泉だと熱燗だが、ここは風呂のバーでビールを頼む。ワインやジュースも売っている。ビールが大きめのグラス1杯で2,000円!(物価は日本の2~3倍) それでも大人気で、最後には30名程度の行列になっていた。レイキャビクへの送迎バスの時間まで3時間程度あったが、ゆっくり入浴できた。
 レイキャビクのホテルCenter Hotels Plaza(普通のホテルだが、1泊4万円!)にチェックインし、市内を散策する。中心部で最も高層のハットルグリムス教会へ。

最上階へ上るチケット購入しようと並んでいたら、販売員が「エレベーターが止まった!」と言って現場へ向かっていった。チケット購入前で良かった。
 ホテル近くのチェルトニン湖も散策。ベンチに座ったり、散歩したりする人も多く、日曜らしいのどかな感じだ。

 夕飯はアイリッシュパブで、ビール1杯(ハッピーアワーで安かったみたい)とフィッシュアンドチップスで5,000円。事前に分かっていたとはいえ、物価の高さを認識させられる1日でした。


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